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シークス、EV向けなど受託ライン倍増 300億円投資

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電子機器の受託製造サービス(EMS)国内最大手のシークスは、2030年までに生産ラインを世界で計300本と現状の2倍に増やす方針を明らかにした。総投資額は約300億円。同社は完成車・部品メーカー向けプリント基板上に電子部品を載せる「実装」と呼ばれる作業の受託が主力。自動車の電動化や自動運転といった次世代技術「CASE」の普及に合わせて受託能力を大幅に拡大させる。

シークスの生産拠点は中国、東南アジア、中米...

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