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震災知らぬ世代、つなぐ被災体験 阪神大震災27年

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阪神大震災を経験していない若い世代が、被災者や遺族らの体験を記録し、次世代に伝える活動を進めている。グループの名称は「1・17希望の架け橋」。震災の教訓をどうつなぐかが課題となるなか、代表を務める神戸市の会社員、藤原祐弥さん(19)は「災害はいつ起きるか分からない。語り継ぐことに意味がある」と語る。

グループは2020年10月に発足した。メンバーは全員が震災後に生まれた世代の高校生や大学生、会社...

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