/

この記事は会員限定です

閑散ミナミ、地価にも波及 路線価を下方修正

訪日客頼み響く、ホテルの廃業3倍

[有料会員限定]

国税庁は26日、大阪市中央区の繁華街、ミナミの3地点で相続税の算定に使う路線価の4%減額補正(下方修正)を発表した。インバウンド(訪日外国人)需要を背景に伸びてきた地価が、新型コロナウイルス禍に伴う店舗の閉店や撤退などで大幅に下落したのが要因だ。大阪市で2020年に廃業が確認されたホテルなどは前年の約3倍に上る。にぎわいを取り戻すにはコロナの収束に加え、25年国際博覧会(大阪・関西万博)などに向け...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1292文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン