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大阪の繁華街、バーや居酒屋の廃業届2倍 コロナ直撃

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大阪市のキタやミナミなどの繁華街で、バーや居酒屋など深夜に酒類を提供する店舗の廃業届が2020年は前年の約2倍の304件だったことが28日、大阪府警への取材で分かった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が出た20年5月以降の増加が目立った。スナックなど接待を伴う店舗も営業の取りやめが約2割増えており、苦境が浮かび上がる。

「1年で大切な店を2つ失った。苦渋の決断だった」。大阪・北新地で...

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