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自民大阪府連 新会長に原田衆院議員を選出

自民党大阪府連は20日、総務会を開き原田憲治衆院議員を会長に選出した。前会長の大塚高司衆院議員が緊急事態宣言中に東京・銀座のクラブを深夜に訪問したことで批判され、1日付で離党。会長が空席になり、原田氏が会長代行を務めていた。

原田氏は「住民の意見が反映された地方議員の声を聞きたい。府連としての政策をはっきり打ち出して、対案を示して議論をしていきたい」と話した。

原田氏は大阪9区選出。2006年に初当選し、現在4期目。会長の任期は秋に開く予定の府連大会まで。

自民府連は20日、「大阪成長戦略」の策定に向けた公開ヒアリングも実施。国際金融都市がテーマで、SBIホールディングスの北尾吉孝社長らを講師に招いた。22年3月に成長戦略の骨子をまとめ、同年6月に案を公表する予定。23年春の統一地方選のマニフェスト作成に生かすという。

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