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忘れない「あの日」 尼崎脱線事故、25日で16年

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兵庫県尼崎市で乗客106人が亡くなったJR福知山線脱線事故から25日で16年。月日は流れ、記憶の風化を懸念する声も上がる中、被害者らにはなお事故の記憶が深く刻まれ続けている。「あの日を忘れない」。事故現場は祈りに包まれる。

亡き息子への思い、歌に託して

事故で肉体と心に傷を負った一人息子は、自ら命を絶った。残された母の岸本早苗さん(77)=兵庫県宝塚市=は、形見として育てた桜に例えて詞を書き、息子...

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