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大阪維新府議を書類送検 傷害疑い、弟に灰皿投げ付け

弟(48)に陶器製の灰皿を投げ付け、素手で殴るなどして、けがをさせたとして、大阪府警交野署が、大阪維新の会の岡沢龍一府議(53)を傷害容疑で書類送検していたことが19日、署への取材で分かった。15日付。署は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

岡沢府議の代理人弁護士によると、弟とは示談交渉中で「けがをさせてしまったことは事実だが、捜査中なので具体的な話はできない」とした。

書類送検容疑は2018年11月13日、大阪府枚方市にある父の故岡沢健二元府議会議長の自宅で、弟に暴行し、顔や頭に約10日間のけがを負わせた疑い。事件当時、岡沢府議は枚方市議だった。

署によると、家業の不動産会社が管理するマンションをどちらが引き継ぐかを巡り兄弟で口論となっていた。20年9月、弟が署に告訴した。〔共同〕

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