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重症センターの医療従事者に食事無料提供 大商など

大阪商工会議所と大阪観光局は18日、新型コロナウイルス重症患者用の臨時施設「大阪コロナ重症センター」(大阪市)で治療に当たる医療従事者に食事を無料で提供する取り組みを開始したと発表した。3月末まで週1回、毎回40食を目標に従事者の宿泊先へ届ける。新型コロナ治療の最前線に立つ人たちを栄養面で支援するとともに、感謝の気持ちを伝えるのが狙い。

昨年7月に立ち上げた医療従事者支援に向けたプロジェクトの一環で、ミシュランガイドで星を取得したことのある和食店やフランス料理店のほか、中華料理店、ベーカリーなどが協力し、腕を振るった弁当などを提供する。費用は企業などから集めた協賛金で賄い、休業や営業時間短縮で売り上げが減少している飲食店の支援にもつなげる。

大商などは新型コロナの専門病院となった大阪市立十三市民病院(同市)にも昨年7~12月に計600食を提供している。〔共同〕

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