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緊迫のコロナ療養施設 高リスク者入所、急変で搬送も

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新型コロナウイルスの感染拡大で病床が逼迫する中、無症状や軽症の若い世代を中心に受け入れていた宿泊療養施設に、重症化リスクが高いとされる高齢者や基礎疾患のある感染者が入るケースが増えてきた。容体が急変し緊急搬送する例も相次いでおり、勤務する看護師は「搬送が遅れれば命に関わる」と危機感を強める。(高橋彩、鬼頭めぐみ)

「血中酸素濃度が下がっていて不安です」。1月中旬、宿泊療養施設になっている大阪市内の...

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