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オプジーボ訴訟、和解協議を継続 特許料配分焦点に

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がん免疫薬「オプジーボ」を巡り、ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授が小野薬品工業に特許使用料の分配金約262億円の支払いを求めた訴訟の和解協議が22日、大阪地裁で開かれ、話し合いを続けることになった。

両者は明確な期限を定めず、特許使用料の分配割合などの協議を続けるとみられる。

訴訟では、小野薬品がオプジーボをめぐる米製薬会社メルクとの特許侵害訴訟の和解で受け取った特許使用料に対し、本庶...

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