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決まらぬ搬送先、大阪で2日待機も オンライン連携急務

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う3度目の緊急事態宣言の対象地域で病床が逼迫し、救急車を呼んでも搬送先の医療機関がすぐに見つからないケースが頻発している。大阪府では受け入れ先が決まるまでに約2日間を要した事例が発生。東京都でも増加傾向にある。病床確保に加え、空きベッド情報を即時にオンラインで消防と共有する仕組みの整備も欠かせない。

4月19日、大阪市消防局に新型コロナの自宅療養者の症状が悪化したと...

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