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緊迫の大阪、ケアに奔走の看護師 海外での「挫折」糧に

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防護服に袖を通し、フェースシールドを着ければ、緊張感が一気に体を貫く。新型コロナウイルスの重症者を受け入れる「大阪コロナ重症センター」(大阪市)。看護師の中村秋子さん(42)が2021年1月から新天地に選んだ最前線の現場だ。「自分が力になりたい」。集中治療室(ICU)勤務や国際貢献の経験をもとに、重症者に寄り添う。

東日本大震災の被災地支援を機に救命救急に興味を持ち、11年から大阪府内の大学病院で...

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