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大阪万博、くすぶる経費上振れ 来場者数見直しも

開幕まで4年(下)

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「基本計画で見直した会場建設費の負担にしっかりとコミットしてもらう」。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の運営主体「日本国際博覧会協会」の石毛博行事務総長は1月の職員向けの年頭あいさつで、21年の重要な課題として経費上振れへの対応を挙げた。

20年12月に万博協会が公表した基本計画の会場設計図には、パビリオンエリアを移動できるメインストリートとして、1周2㌔の環状の大屋根(空中リング)が新たに...

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