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産業スパイ、SNSで暗躍 問われる企業の危機意識

積水元社員初公判

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中国企業に自社の機密情報を漏らしたとして不正競争防止法違反罪に問われた積水化学工業の元社員、久保田敬士被告(46)の初公判が17日、大阪地裁(栗原保裁判官)で開かれ、被告は起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、中国企業がSNS(交流サイト)を通じて同被告に接触し、情報漏洩に至る経緯を明らかにした。スパイ活動が世界で表面化する中、日本企業側の危機意識は十分と言えず、情報管理の徹底が急務だ。

「中国企業との取引の...

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