/

この記事は会員限定です

重症化でも「転院80人待ち」 大阪の中等症病院も苦境

(更新) [有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染急拡大が続く大阪府で、軽症・中等症患者を受け入れる病院の病床使用率が7割に迫り、負担が急速に高まっている。重症病床の使用率が実質的に100%を超えるなか、軽症・中等症病院で重症化した患者の治療を継続する事例が急増。重症者への対応に人手が割かれ、一般医療に影響が広がる懸念も強まっている。

「重症患者の転院先がなかなか見つからない。もう2週間ぐらい続いている」。新型コロナの専門...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1233文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン