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尼崎脱線16年 鉄道の安全、問い続ける遺族

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JR福知山線脱線事故から25日で16年。乗客106人が亡くなり、562人が負傷した惨事は、公共交通機関への信頼を根底から揺るがした。鉄道各社は安全対策を強化したものの、国内外で事故は後を絶たない。「安全最優先の鉄道を」。残された教訓は少なくなく、遺族は今も問い続ける。

鉄道事故、国内外で

世界では列車が脱線し、多数の死傷者を出す大規模な鉄道事故が今なお相次いでいる。2日には台湾で49人が犠牲になっ...

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