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大阪の聖火リレー、万博公園でスタート 公道回避は初

(更新)
閑散とする万博記念公園を走る聖火ランナー(13日午前、大阪府吹田市)

東京五輪の聖火リレーが13日、大阪府で始まった。新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて公道での開催が初めて中止となり、代替措置として「太陽の塔」のある万博記念公園(同府吹田市)内を周回するコースとなった。感染対策のため一般客を入れず、観覧は家族ら少人数に制限された。

太陽の塔の近くなどを通る周回コースは15区間に区切られ、ランナーは1人につき約200メートル走る。観客の密集を避けるため、観覧者は1人につき家族ら4人までとなっている。

リレーは歌舞伎役者の片岡愛之助さん(49)が第1走者となってスタート。14日までの2日間で100人以上のランナーが参加する。

大阪府では5日に緊急事態宣言に準じた措置がとれる全国初の「まん延防止等重点措置」が適用された。7日には新型コロナ患者の重症病床の逼迫による「医療非常事態宣言」が発出され、府民に不要不急の外出自粛を要請したことを踏まえ、公道でのリレーが中止となった。

大阪府の聖火リレーで第2走者に聖火を引き継ぐ歌舞伎役者の片岡愛之助さん(左)=13日午前、大阪市吹田市
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