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桜の通り抜け、来春開催へ 大阪の造幣局

(更新)

独立行政法人造幣局(大阪市)は8日、新型コロナウイルスの影響で今年は中止になった大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」について、来春は感染対策を取って実施すると発表した。昨年は約58万7千人が来場し、事前申し込みと夜間制限で約10分の1の約6万人に絞る。担当者は「通り抜けに行きたいという声に応えたい」と話した。

造幣局の桜は太平洋戦争中と直後を除き、1883年から毎年公開されてきた。南門から北門までの約560メートルを歩きながら、約130品種の約340本を楽しむことができる。

来春は4月上旬から中旬の7日間を予定し、平日は1日8400人、土日は1日9600人が上限。感染の状況次第では中止の可能性もある。

はがきで申し込みを受け付け、期間は9日から来年1月8日まで(消印有効)。希望の曜日や時間帯を記入する必要があり、要領は造幣局ホームページに記されている。時間帯ごとの定員を超える場合は抽選。問い合わせは、ハローダイヤル050(5548)8686。〔共同〕

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