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大阪の人出減少鈍く 天王寺駅8%減、2割増の公園も

週末、「自粛要請」効果は限定的

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新型コロナウイルスの感染状況を示す大阪府の独自基準「大阪モデル」で非常事態を意味する「赤信号」が点灯し、初の週末となった5日の人出をスマートフォンの位置情報を基に分析した。繁華街では減少がみられたが、政府の緊急事態宣言が出た「第1波」の4月に比べると減少幅は小さかった。専門家は感染防止策の徹底を改めて求めている。

スマホの位置情報を基に推計人口を算出するソフトバンク系のアグープ(東京・渋谷)の協力...

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