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酒米農家にコロナの逆風 日本酒需要減、取引価格も下落

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日本酒の原料となる酒米(酒造好適米)の生産農家が苦境に陥っている。新型コロナウイルスの感染拡大で日本酒需要が低迷し、酒米の代表品種「山田錦」の価格は大きく下落。廃業を検討する酒米農家も出ている。日本酒は国内出荷が減る半面、日本食ブームなどで輸出は増加。2019年の輸出比率は5%とこの10年で倍増しているだけに、世界市場も視野に入れた需要喚起策が急務になっている。

「取引価格がこんなに下がるとは驚い...

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