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大阪、解除要請見送り 30代以下感染減も病床逼迫 

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新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言について、大阪府は9日、国への解除要請を見送る方針を決めた。専門家から解除要請への時期尚早論が噴出する中、重症病床の使用率が高止まりしていることなどを重視せざるをえず、見送りを余儀なくされた。重症化リスクの高い高齢者らの感染拡大防止が焦点となる。

「感染爆発は抑えられているが、重症病床使用率がまだ少し高く、もう少し抑えたい」。9日夕、大阪府庁内で開かれた新型コロ...

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