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阪神大震災生まれの歌、復興願い被災地で響く

作詞作曲の教師が3月で定年

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阪神大震災からの復興を願った歌「しあわせ運べるように」。震災直後の神戸で誕生した曲は、東日本大震災や海外の被災地でも歌い継がれてきた。作詞作曲し、各地の子どもたちに伝えてきた小学校教諭、臼井真さん(60)は今年3月で定年を迎える。今後は、ふるさとに希望を与えた歌を被災地以外にも広めていきたいと思い描く。

「メロディーをつけて歌ってみましょう」。2020年12月の寒空の下、神戸市西区の市立いかわ幼稚...

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