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大橋太朗氏が死去 元阪急電鉄(現阪急阪神ホールディングス)社長

元阪急電鉄(現阪急阪神ホールディングス)社長の大橋太朗氏

阪急電鉄(現阪急阪神ホールディングス)元社長の大橋太朗(おおはし・たろう)氏が1月28日、胸部大動脈疾患のため死去した。81歳だった。連絡先は同社総務部。お別れの会を行うが日取りなどは未定。喪主は妻、恒子さん。

1962年に入社し、一貫して経理部門を歩んだ。99年に社長、2003年に会長に就いた。02年には大証1部上場企業だった阪急不動産を完全子会社化し、住宅事業を一本化。不動産やホテル事業などグループ再編に取り組んだ。

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