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パキスタン、低質炭の利用拡大へ 石油・ガス輸入を抑制

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パキスタンは中国の援助で国内の褐炭(低品質の石炭)の利用を拡大する。価格が高騰する原油や天然ガスの輸入を減らし、外貨準備の目減りを防ぐ狙いだ。だが、褐炭の燃焼は環境への負荷が重く、温暖化ガスの排出量も多い。電源構成(エネルギーミックス)に占める再生可能エネルギーの比率を高める政府の目標とは矛盾するとの指摘もある。

パキスタン南東部タール地区の炭鉱で2019年から採炭を続ける官民出資の企業は、中国...

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