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「インド型」、東南アで拡大 経済回復の足かせに

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東南アジア各国で、従来の新型コロナウイルスよりも感染力が高いとされるインド型(デルタ株)の感染が広がり始めた。デルタ株はワクチン接種が進む英国でも拡大しており、接種が遅れるアジアではさらに大きな打撃を与える可能性がある。各国の経済回復の足かせになりかねない。

米スクリプス研究所の研究者らがまとめるデータベースOutbreak.infoによると、各地でデルタ株の新規感染の割合が増えている。1日あたり...

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