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NYタイムズスクエア年越し復活 ワクチン証明で参加可

【ニューヨーク=時事】米ニューヨーク市中心部のタイムズスクエアで毎年行われる年越しイベントに、2年ぶりに観客が戻ることになった。デブラシオ市長が16日、記者会見で明らかにした。昨年から今年にかけてのイベントは、新型コロナウイルスの流行を受け、一部の招待客を除いて無観客で開催されていた。

現地で参加するには、ワクチン接種の完了が条件。5歳以上の場合、接種証明書か、医学的な理由で接種を受けられない人に限り、72時間以内の陰性証明書の提示が求められる。

ニューヨーク市は市職員にワクチン接種を義務付けるなど、接種率の向上に力を入れている。同市長は12月31日までまだ時間があるとして、ワクチン接種を受けるよう強調。その上で「ニューヨーク市が世界に向けて100%戻ってきたことを証明する歴史的な瞬間に参加しよう」と呼び掛けた。

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