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タイ親軍与党、政権維持へ選挙制度改革

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【バンコク=村松洋兵】タイの国会で下院の選挙制度改革に関する憲法改正議論が進んでいる。小選挙区の議席数を増やし比例代表を減らす案が、国軍と近い連立与党の支持で第1段階の審議を通過した。変更が実現すれば比例代表選出議員が多い民主派野党への打撃となり、親軍与党は政権を維持しやすくなる。

タイは国政選挙の大枠を憲法で定めており、下院定数500議席の内訳を小選挙区350議席、比例代表150議席としている。...

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