/

この記事は会員限定です

中国・インドシナ高速鉄道に暗雲 中止・延期相次ぐ

[有料会員限定]

【バンコク=岸本まりみ】中国からインドシナ半島を縦断する全長3000キロメートルの高速鉄道計画に暗雲が垂れこめている。広域経済圏構想「一帯一路」の目玉事業とされたが、タイやマレーシアでは事業の遅れや中止が相次ぐ。中国は同半島への人やモノの移動を活性化して地域での影響力を高める狙いだったが、採算性が低いお荷物路線を抱える懸念が強まっている。

タイ東北部ナコンラチャシマ県。首都バンコクから車で約2時間...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1249文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン