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エアアジア、視界不良の再建 料理宅配や配車事業に活路 

債務超過 本業回復遅れ

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マレーシアの格安航空会社(LCC)大手、エアアジア・グループが経営不振でもがいている。東南アジア域内で新型コロナウイルスの感染拡大が長引き、航空需要の低迷が長期化しているためだ。足元では料理宅配や配車サービスなど新規事業の育成を急ぐが、債務超過が続くなかで投資余力は乏しい。「アジアのLCCの雄」として成長してきた同社だが、先行きは視界不良だ。

「サワディー(こんにちは)、エアアジア」。7月、エアア...

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