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アジア病院大手、コロナで苦境 BDMSは20年純利益半減

渡航制限で外国人激減

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【バンコク=岸本まりみ】新型コロナウイルス禍で、アジアの病院大手が業績悪化に苦しんでいる。タイのバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)やマレーシアのIHHヘルスケアは2020年12月期の純利益がそれぞれ半減した。渡航制限で検診と観光を兼ねた「医療ツーリズム」市場が冷え込んでおり、各社は戦略見直しを迫られている。

タイを中心に50近い病院を擁する東南アジア最大級の病院チェーンである...

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