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タイ、21年3%成長に下方修正 中銀が政策金利据え置き

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【バンコク=村松洋兵】タイ中央銀行は24日の金融政策委員会で、同国の2021年の経済成長率見通しを従来の3.2%から3%に下方修正した。新型コロナウイルスの感染再拡大や、外国人観光客数の回復が遅れる影響を見込んだ。経済の不確実性が高いとして、政策金利(翌日物レポ金利)を年0.5%に据え置いた。

タイは感染の抑制に成功していたが、20年12月に「第2波」が起きた。政府は21年2月にワクチン接種...

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