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タイ自動車生産、22年は12%増 コロナ規制緩和で

【バンコク=井上航介】タイ工業連盟(FTI)は2022年のタイの年間自動車生産台数が21年比12%増の188万3515台だったと発表した。新型コロナウイルス関連の規制撤廃を背景に国内消費が改善したほか、半導体不足の緩和も寄与した。

仕向け地別では国内向けが前年比16%増の84万6198台だった。主力の観光業の持ち直しを受けて、購入を手控えていた層の消費意欲が高まった。輸出向けも8%増の103万7317台と堅調だった。中東・アフリカ市場向けの需要が伸びているという。

FTIは8月に年間見通しを180万台から175万台に下方修正していたが、最終的には従来の目標を上回った。

22年12月単月の生産台数も前年同月比3%増の15万8606台で、5カ月連続のコロナ前超えとなった。

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