/

この記事は会員限定です

中国EV、タイで値下げ攻勢 上海汽車など2割安く

日本車後手「牙城」揺れる

[有料会員限定]

【バンコク=村松洋兵】中国の自動車大手がタイで電気自動車(EV)の値下げ攻勢をかけている。上海汽車集団と長城汽車が最低価格を2割前後引き下げ、日本製EVの半額の水準とした。タイで約9割のシェアを占める日系メーカーはEV対応で後手に回っている。世界でもまれな市場で中国勢に「牙城」を崩される恐れがある。今後、東南アジア全体で日本車の地位が低下する懸念もある。

開催中の自動車展示会「バンコク国際モータ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1815文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生可能エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、連載企画やデータ解説を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン