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タイ、循環型経済に着々 バイオマス発電が先導

味の素、もみ殻で熱と電力 資源高騰で存在感高まる

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【バンコク=村松洋兵】タイでバイオマス(生物資源)エネルギーの導入が加速している。循環型経済の構築を目指す国家戦略のけん引役と目されており、化石燃料を代替する主要電源の一つに育成する考えだ。製造現場では新たな取り組みが広がっており、草分けとされる味の素はもみ殻を燃料とするコージェネレーション(熱電併給)システムを増設する。ウクライナ危機に伴う資源価格の高騰もあり、バイオマスの存在感が一層高まりそ...

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