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東南アの航空、復調の兆し 入国規制緩和で再建前進

業績の本格回復、中国路線カギ

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東南アジアの航空会社に復調の兆しが出てきた。各国政府の新型コロナウイルス対策の緩和に伴う観光再開で、タイ国際航空やフィリピン航空は旅客数が増加している。ガルーダ・インドネシア航空は財務再建にメドをつけつつある。もっとも、主力の中国路線はゼロコロナ政策もあり顧客は戻っていない。燃料高も利益を圧迫するなか、業績の本格回復はまだ先になりそうだ。

「10月から始まるハイシーズンは過去2年で最高の旅客数が...

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