/

この記事は会員限定です

タイ・ラオス境界に貨物網計画 「一帯一路」鉄道開通で

[有料会員限定]

【バンコク=岸本まりみ】タイとラオスの境界で、貨物輸送網の整備計画が動き出した。中国の「一帯一路」構想下で同国とラオスを結ぶ高速鉄道が開通したことで機運が高まり、政府や国営企業による物流拠点などのインフラ建設や貨物列車の増便が進む。巨大な中国市場の取り込みを急ぐ一方、タイなどへの延伸計画が進まないなど課題も残る。

ラオス国境に近いタイ東北部ノンカイ県のナタ駅。白い看板を除き、見渡す限り殺風景な場...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1724文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン