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東南アジア成長率、インフレ・中国コロナが重荷

タイ、22年見通しを下方修正 消費・輸出に逆風

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【バンコク=村松洋兵】東南アジア経済にウクライナ情勢と中国の「ゼロコロナ政策」が影を落としている。タイ政府は17日、インフレが消費を冷やすとみて、2022年の経済成長率見通しを下方修正した。サプライチェーン(供給網)の混乱も逆風となる。新型コロナウイルス対策の緩和で景気回復を目指すシナリオに狂いが生じてきた。

タイの国家経済社会開発委員会が17日発表した22年1~3月期の実質国内総生産(GDP)...

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