/

この記事は会員限定です

タイSCG系、ブラジル石化大手とバイオ樹脂の新工場検討

[有料会員限定]

【バンコク=岸本まりみ】タイの化学品大手SCGケミカルズとブラジル化学大手のブラスケムはバイオエチレンとバイオポリエチレン生産の共同投資に向けた実現性調査を実施する。タイ中部ラヨーン県で生産拠点の新設を検討する。環境意識が高まるなか、共同投資で収益を確保できるか検討を進める見通しだ。

共同投資に向けた調査に関する覚書を締結した。ブラスケムはサトウキビ由来のバイオ樹脂などの生産ノウハウを持ち、本拠地...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り269文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン