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豪州、資源会社のM&A連鎖 脱炭素へ投資資金確保

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オーストラリアの資源会社による選択と集中が相次いでいる。豪英BHPグループは石油・ガス事業を売却し、豪石油・ガス大手のサントスはパプアニューギニアの同業と統合する。世界的に脱炭素が進むなか、M&A(合併・買収)により水素など次世代技術への投資資金の確保を狙う。一部では複数の買い手による買収合戦も起きており、過熱への警戒も必要だ。

BHPグループは石油・ガス事業を豪石油・ガス最大手ウッドサイド・ペト...

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