/

バンコクでデモ隊と警察が衝突 交番が炎上

【バンコク=村松洋兵】タイの首都バンコクで10日、プラユット首相の辞任を求める反体制デモ隊と警察が激しく衝突した。爆竹などを投げるデモ隊に対し、警察はゴム弾や催涙ガスを使用した。複数の負傷者が出ているもようだ。現場では交番2カ所が炎上した。デモ隊による放火とみられている。

反体制デモは一時下火になっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて6月に再燃し、頻繁に街頭での抗議活動が行われている。デモ隊はワクチン調達の遅れなど政府のコロナ対策を批判し、軍政の流れをくむプラユット政権の退陣を求めている。

デモ隊の一部は過激化しており、7日には警察車両に火が放たれた。警察はゴム弾や放水車を用いた強制排除を繰り返している。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン