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プーケット、日本からの観光客も隔離なしで受け入れ

タイ政府はプーケットの観光回復を優先させた(2日、プーケット)

【バンコク=岸本まりみ】タイ政府は世界的なリゾート地、プーケットでの外国人の隔離免除の対象に日本からの観光客を加えた。1日に米国や中国、韓国など66カ国・地域からの観光客について新型コロナウイルスのワクチンを義務付けたうえで隔離義務を免除したが、日本からはビジネス目的の渡航に限っていた。

在タイ日本大使館が9日、明かした。タイ側は当初、プーケットへの直行便の利用を隔離免除の要件の一つにあげていたが、現時点で日本からプーケットへの直行便はない。これについて日本大使館がタイ当局に問い合わせたところ「日本の空港から第三国の空港を経由してプーケット国際空港に向かうことは可能」との回答を得たという。

隔離免除でのプーケットへの渡航には英語でのワクチン接種証明書、渡航前72時間以内に発行された新型コロナの陰性証明書、入国許可書などが必要だ。タイのほかの地域への移動はプーケットに14日間滞在後、可能になる。

タイは6月まで、プーケットを訪れる外国人観光客に14日間の隔離を義務づけていた。新たに公表されたリストでは日本を含む68カ国・地域が観光目的での隔離免除の対象になった。

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