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タイ連立に不協和音、処遇に不満 野党は不信任案提出へ

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【バンコク=村松洋兵】タイのプラユット首相は正式就任から3年がたち、求心力の低下が目立ってきた。野党は近く「経済対策の失敗」などを理由に、下院へプラユット氏の不信任決議案を提出する見通しだ。採決では18政党でつくる連立与党から処遇に不満を持つ40人程度が造反する可能性がある。次の総選挙(下院選)を1年以内に控え、政局に流動化の兆しが出てきた。

「目の前にある仕事に集中し、4年間の任期を全うする」...

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