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タイ、「不敬罪」が選挙争点に 親軍政権の乱用に批判

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【バンコク=村松洋兵】タイで2022年中にも実施される下院総選挙で、王室への侮辱を罰する「不敬罪」の改正が争点となりそうだ。軍政の流れをくむプラユット政権は、王室改革を要求する反体制デモ隊に対して、不敬罪を適用して取り締まりを強化しており、直近1年間で150人超が立件された。デモ隊や野党からは親軍政権による権力乱用だとの批判が高まっている。

親軍政権と対立するタクシン元首相派の最大野党「タイ貢献党...

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