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タイ新興ガルフ、通信大手にも触手 電力から多角化

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【バンコク=村松洋兵】タイの民間電力大手ガルフ・エナジー・デベロップメントが事業多角化に拍車をかけている。通信大手の大型買収に乗り出したほか、液化天然ガス(LNG)基地や港湾の運営事業を政府から相次ぎ受注した。設立10年ながら政府に近いとされる同社の台頭は、有力スタートアップが育ちづらいタイ産業界の課題を浮き彫りにする。

「通信事業は電力・インフラビジネスに付加価値をもたらす」。ガルフのスミス・パ...

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