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欧州中銀、開かれた緩和縮小の道

ベルリン 石川潤

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米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が8月27日の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で、量的緩和の縮小(テーパリング)を年内に始める意向を示した。FRBが「危機モード」に終止符を打ち、金融政策の正常化へとカジを切ったことは、各国中銀の政策にも大きな影響を与える。

利上げを急ぎ始めた新興国だけではない。欧州中央銀行(ECB)にとってはFRBの方針転換で、緩和縮小の道がようやく開かれたことに...

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