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東部セベロドネツク「ロシア軍が5割掌握」 市当局証言

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【ドバイ=福冨隼太郎】ウクライナ東部ルガンスク州の要衝セベロドネツク市の当局は31日、「市の約50%をロシア軍が掌握した」と明らかにした。同市はルガンスク州の最後の拠点とされ、ウクライナ軍は劣勢に立たされている。市街戦も起きており、民間人の退避が難しくなっているもようだ。

同市の当局者が、独立系メディアに明らかにした。市内では一日中戦闘が続いており、約1万5千人の市民が取り残されているもようだ。...

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