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ロシア、検察に外国メディアの閉鎖権限 下院が法案承認

ロシア下院は30日、ロシアで活動する外国メディアの閉鎖権限を検察に付与する法案を承認した。ウクライナ侵攻が長期化する中、国外でロシアメディアの活動が制限された際の報復対応が目的としている。

検事総長らの権限で、対抗措置としてロシア国内での外国のメディアの活動を禁じることができるようになる。国内のメディアに対しても一定期間の活動禁止を命じられる権限を検事総長らに与えるなど規制を強化した。法案はプーチン大統領の署名を経て、成立する見通し。

ロシアはウクライナに侵攻した2月末以降にメディアへの規制を強化している。3月にはロシアの軍事行動に関して「虚偽」の情報を広げた場合に刑事罰を科す改正法が成立した。

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