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コロナワクチン、独ビオンテック「切り札」新工場始動

年10億回分生産 日本にも供給

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新型コロナウイルスのワクチンを米製薬大手ファイザーと共同開発した独ビオンテックの新しいワクチン工場が本格稼働する。工場の取得からわずか5カ月の4月後半に出荷を始める。フル稼働時には年間10億回分を生産でき、ファイザーと合わせた生産能力全体の4割を占める。ワクチン供給加速の切り札として、日本を含めた世界の期待が集まるその工場に日本経済新聞の記者が入った。

感染症ゆかりの地で量産開始

独フランクフル...

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