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北京冬季五輪、チケット販売は中国本土在住者のみ IOC

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【パリ=白石透冴】国際オリンピック委員会(IOC)は29日、2022年2月に開催される北京冬季五輪・パラリンピックについて、会場のチケットは中国本土在住者のみに販売すると発表した。新型コロナウイルスの終息が見通せないなか、感染拡大防止策を優先した。

同日の理事会で決めた。「安全に大会を開催するために、制限を課さざるを得なかった」などと説明した。国内の観客だけでも認める意義は「冬季スポーツの発展を促し、会場の雰囲気も良くなる」とした。

観客はコロナ対策を守ることが求められる。ワクチン接種を終えていない選手や大会関係者には、北京到着後に21日間の自主隔離を求める。医療上の理由で接種をできない人への対応は別途検討する。

感染予防策の規則集「プレーブック」を10月後半に発表し、12月に更新版を出す予定だ。東京五輪・パラリンピックでは、多くの会場で無観客で試合を実施した。

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