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「エコスコア」欧州で広がる 食品の環境格付け表示

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【ロンドン=今出川リアノン】店頭で売られる食品がどれほど環境に良いかを示す「エコスコア」が、欧州で相次ぎ導入されている。消費者の環境意識の高まりに応えたもので、生産や流通段階も含めて評価するのが特徴だ。大手スーパーの仏カルフールなどが表示し始めており、生産企業も対応を迫られている。

マッシュポテトは「A」、ベーコンは「C」。英国では9月から一部スーパーに並ぶ食品の包装にこんなラベルが現れた。英非営...

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